トピック

2015/4/19 長崎市議会議員選挙最初の出陣式(10:00~旧長崎市公会堂前広場)スピーチ全文


おはようございます。長崎は、今日も雨でした。...

でも、統計上最も雨が降ると言われている6月28日に生まれた私にとって、雨が降ると「ああ、天が味方をしてくれている」と感じます。よいスタートです。

ところで、雨の長崎のイメージは、明治以降の長崎です。江戸時代までの長崎は、オペラ「マダムバタフライ」の曲が「ある晴れた日に」であることや、蜀山人の歌「こんげん月はえっとなかばい」からみても、晴れわたるイメージの町でした。

今の長崎は、この雨模様の空のように、大きな雲がかかっています。人口が減少し、若い世代が長崎を離れていき、閉塞感があります。でも、飛行機に乗られる方はご存じの通り、どんよりとした雨雲に覆われていても、突き抜けるとそこには抜けるような青空が広がっています。私たちは、この雨雲を突き抜けて、晴れ渡る長崎を実現していこうではありませんか。

このタスキや、ポスター、リーフレットには、このちょっとヘタウマな筆文字で「はしもと剛」と書かれています。これは、私の字ではなくて、9歳の長男、穰(ゆたか)に書いて貰った字です。子どもの字を胸に選挙戦を戦うということだけではなくて、これは、子どもたちの世代、次世代、その次の世代までも心に抱きながら走るためにこうしているのです。

ここ公会堂は、戦後、原爆復興のために世界中から寄付を頂いてできたものです。この公会堂を背にして、今日ここで第一歩を踏み出します。まちは、今生きている世代だけでつくるのではありません。公会堂前広場では、昨年秋にくんちで走り回りましたが、この場所で50年にわたりまつりを続けてきた人々、400年にわたる長崎の歴史を担ってきた父祖たちも、今生きている世代も、未だ生まれ出でていない次世代やその次の世代も、ともにこのまちと文化を創り上げていくものです。

百年先の長崎を、百年先も「いいまちだなぁ」と言われる長崎をつくり、子どもたちがこの街で暮らし、多くの人々が長崎を目指してやってくる、そういうまちをつくるため、この一週間は大事な一週間になります。多数の立候補者が見込まれ、厳しい選挙戦ですが、なんとしても40議席の一角を占め、行動する市民とともに動く強い議会をつくる。その議会から長崎市を動かしていかなければなりません。

今日のこの一歩は小さな一歩かも知れませんが、ずっと先から振り返ってみると、大きな旅の始まりだったといえるような一週間にしてまいりたいと思います。ともに、未来を創ってまいりましょう。この一週間、頑張ってまいります。お集まりの皆さまが頼りです。ここから広げていけますよう、心よりお願い申し上げます。頑張ります!

***************

政策を載せておきます。

市議会の仕事は、
① 税金の使い道を納税者の目でチェック。
②市民や企業団体・NPOのアイデアを政策に練り上げる
ことです。これを市役所にお任せにしていては、まちが元気になりません。これまで様々な方々と論じてきた政策を以下に記します。こういう政策を実現して、より良い長崎を作っていきたいと思います。

●海外市場に安全安心な長崎の生鮮・加工食品の輸出促進。
●「長崎港バザール」、夜市・朝市・屋台村の普及
●長崎を訪れた人が長崎の祭りを楽しめる交流点施設
●子どもたちの育ちを支える食育推進。
●斜面向けに歩行アシストなどの活用促進。
●公会堂の取り壊し中止、保存活用を推進。

(※FacebookなどのSNSやTwitterでのシェアは公選法上認められています。電子メールでの転送は認められていないので避けてください。)


2015/2/7
 はしもと剛後援会連絡所は長崎市万屋町5-38です。

2017/2/24 長崎市議会議員橋本剛政務調査事務所の連絡先は以下のとおりです。
連絡先 info.to.h244@gmail.com 電話 095-821-0088 郵便物:〒850-0873 長崎市諏訪町5-17-405